灌水年間コントローラシステム 
スマートグリーン潅水システム
 Smart Green Irrigation system 
特許出願中 
「スマートグリーン潅水システム」は、トヨタ自動車株式会社と共同開発した自動潅水制御システムです。
年間を通じて潅水のタイミングや水量を設定できるほか、専用センサーを組み合わせることで、警報機能や節水機能をプラスできます。
PDFファイルトヨタ自動車(株)のニュースリリースは こちら
よくある潅水トラブル スマートグリーン潅水システムの特長
 1.操作ミス  1.年間コントローラで手間いらず
     設定変更し忘れ・入力ミス
 2.操作がカンタン
 2.潅水周辺環境のトラブル
     付属品(電磁弁、チューブ等)の故障  3.運転モード移行忘れを防止する親切設計
     インフラ(水、電源等)の不具合
 4.トラブル発生の視える化で安心
 3.上記1・2の発生に気づかない
       →重大な被害へ発展  5.水の節約・有効利用でエコ
トラブル発生による枯死 美しい緑
スマートグリーン潅水システムの特長
  1.手間いらず  年間を通じて設定変更が不要
 
週間コントローラなどは季節ごとに設定変更が必要、または設定変更し忘れも発生
季節ごとの設定を一度に入力できるため設定変更する手間が軽減
    変更し忘れによる潅水トラブルを防止
  2.カンタン  簡単操作 入力回数を少なく
これまでは画面構成が階層構造で、表示したい画面への移動が難しかった
  ダイヤルで簡単に表示したい画面へ移動
設定と確認の画面が分かれていないため、設定の確認・変更が容易
従来型の年間コントローラは入力回数が多くミスも発生
   ↓
   入力項目を少なくし、入力の手間を軽減
   
  (例) 4系統で季節ごとに1日平均3回潅水をした場合の入力回数目安 
  従来品 289回  →  本製品 26回 
  3.親切  運転モード移行忘れ防止
これまでは運転モードへの移行を忘れると潅水が実行されなかった
設定終了後 5分経過すると自動で運転モードへ復帰
  4.安心  トラブルの視える化で緑の枯損を未然に防止
センサで監視して異常をお知らせ
※ 専用オプション品が別途必要です。
  5.エコ  必要な時に必要なだけの潅水 雨水や工業・農業用水の利用
土壌水分センサを利用することで大幅な節水効果が期待
 
 
    土壌水分センサ サンドフィルター
   
サンドフィルターを自動で制御することで、雨水や工業・農業用水なども利用可能
※ 専用オプション品が別途必要です。
選べる2タイプの SGIコントローラ
  SGI-200 (標準タイプ)
  2系統   簡易警報 簡易節水 低コスト
   こんな場合におすすめ・・・ 1〜2系統で緑地が管理できる
  管理者が時々緑の状態を確認できる
  イニシャルコストを抑えたい
  SGI-400 (多機能タイプ)
  4系統   簡易警報 簡易節水 高度警報 高度節水
               増設ボードにより、最大12系統 まで対応可能。1台で多系統を制御できます。
   こんな場合におすすめ・・・ 日々の潅水情報や異常をデータで把握したい
管理者が常駐していない
できるだけ節水したい
ランニングコストを抑えたい
<機能について>
  簡易警報 : 設定した時間に水が流れなかった場合、コントローラ設置場所で、ランプやブザーを使って
         お知らせする機能
  簡易節水 : 雨センサを使用し、降雨があった場合は、潅水を止める機能
  高度警報 : 設定した時間に水が流れなかった場合、指定した携帯端末にショートメールを使って
         お知らせする機能
  高度節水 : 土壌水分センサを使用し、土壌の乾き具合に応じて潅水の必要・不要を判断する機能
仕様表 SGIコントローラ (潅水年間コントローラ)
専用オプション品 対応表
PDFファイルスマートグリーン潅水システム カタログ
スマートグリーン潅水システム 詳細図 取扱説明書 設置マニュアル は こちら
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