駐車場緑化  グリーンテクノパーキング

  〜 Q & A 〜   よくある質問事項
Q -1   価格について 工事費用・工事期間はどの程度かかりますか?
 
A -1 工事費用は、工事条件によりますが、\16,000〜\25,000/m2程度の費用が必要となります。
(既設舗装の撤去処分費、潅水・排水設備の設置費等は別途)

工事期間は、工事条件によりますが、20台程度で10日が目安となります。駐車場の利用開始までには、植物を植付け後1週間以上の養生期間を設けることをお勧めします。
   
Q -2   植物の選択はどのようにすればよいでしょうか?
 
A -2 設置条件(日照などの生育環境、美観、駐車場の利用頻度、予算など)により、選択します。

1年中緑を保ちたいなど、美観を必要とする場所では、常緑のタマリュウをお勧めします。
また、タマリュウは日陰にも強いので、日照不足になりやすい都市部の駐車場や長時間の駐車が見込まれる場所などにも最適です。

工場の従業員駐車場など大規模な駐車場では、イニシャルコストが比較的安価な芝の採用をお勧めします。なかでも、管理の容易さならTM9(ティーエムナイン)、耐乾燥性ならノシバが最適です。芝類は耐踏圧には優れていますが、日照不足、エンジン熱、排水不良には弱いので、施工場所の環境を考慮してください。

イニシャルコストを最も安価にしたい場合、ダイカンドラやクローバーの播種も時期によっては選択可能です。ただし、定期的な追いまきなどの管理は必要となります。
   
   
   
   
Q -3   耐用年数は何年ですか?
 
A -3 GTPパネルの耐久年数は、紫外線劣化などを考慮して、10年程度と考えています。また土壌の締め固まりなどの影響で植物の衰退が生じた場合、植物の取替えが必要となることがあります。
   
Q -4   歩行に支障はないですか?
 
A -4 GTPパネルの柱頭面と植物の植付け高さに 5〜20mm程度の段差が生じます。自転車・自動二輪車での進入や、ハイヒールでの通行、お年寄りや小さなお子様の歩行を考慮し、歩行路を設置してください。また、オプション材のGTP歩行補助材を使用すれば、緑被率を損なうことなく、歩行の快適性を向上することができます。
 
Q -5   利用上の留意点はありますか?
 
A -5 エンジン熱による枯れ防止のため、駐車したら直ちにエンジンを停止してください。
2tを超える車を乗り入れする時は、厚いコンパネなどで養生をしてから進入してください。
自転車・自動二輪車で乗り入れするときは、自転車等から降りて歩行路を通行してください。
タイヤチェーン装着車両での乗り入れはやめてください。
駐車台数に余裕のある駐車場では、日によって駐車場所を変えてください。植物をより健全な状態で管理することができます。
 
   
Q -6   メンテナンスはどのようにすればよいでしょうか?
 
A -6 駐車場の利用頻度、植物の種類、地域の気象条件などを考慮し、管理水準を定めてください。

<灌水>
植付け完了後、活着するまでは潅水を十分に行ってください。活着した後は基本的に雨水のみでも育ちます。夏季は必要に応じて散水してください。また長期間雨が降らない場合も散水を行ってください。

<刈込み・除草・施肥>
刈込みは、芝の場合で1〜3回/年程度行います。除草は雑草の発生状況によりますが、2〜4回/年程度が目安となります。施肥は植物の生育状態により、適宜実施してください。またこれらの作業は植物の状況により不要な時もあります。

<土壌硬化対策>
土壌が締め固まると植物の生育に支障があるため、数年に1回程度、土をほぐす作業が必要となる場合があります。
   
   
   

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