2005年日本国際博覧会

地球博(愛知万博)

愛知万博の会場内では、ヘデラ登ハンシステム「ツルパワーパネル」が2ヶ所で採用されていました。
※ 博覧会終了後は撤去されました。現在は残存しておりません。

■巨大緑化壁「バイオラング」

バイオラングとは…
バイオラングは、長さ150m、高さ15m、総面積3500uという世界最大級の緑化壁です。
22工法の壁面緑化技術が採用されており、ツル植物登はん型壁面緑化
「ヘデラ登ハンシステム」も採用されていました。

「バイオラング」とは、バイオ(生物生命の)とラング(肺)という2つの言葉をかけ合わせた造語です。
通路の両側には、さまざまな壁面緑化システムが設置されています。会場内において、ひときわ涼しげな屋外空間でした。
ヘデラ登ハンシステムの最新情報
開催期間中は、緑豊かでボリューム感にあふれ、安定した壁面緑化空間でした。

■エレベーター・シャフトの壁面緑化

このエレベーターは、グローバル・ループ(空中回廊)と日本庭園などを結ぶ位置に設置されていました。
ヘデラ登ハンシステムにより、シャフト壁面を緑化しました。
長久手会場案内図
ヘデラ登ハンシステムの製品紹介ページはこちら
ダイトウテクノグリーン株式会社 トップページへ

 

Copyright 2001 Daitou Techno Green, Inc. All rirgts reserved.